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【感想】DOOM Eternal

コロナ対策でアルコール消毒を頻繁に行いますね。

会社では勿論、自宅にも設置し、スーパー等にも設置してあれば消毒です。

只、私は肌が弱くてね。この季節なのに手荒れが酷いんですよ。おまけにアルコールで・・・

お見苦しいのでスキンケア後に絆創膏をして隠しつつケアしてますが、絆創膏もアルコールで剥がれてやすくなったりと・・・

まあ、大変です。

しかし大した悩みではない。世間はコロナとデモで地獄絵図ですから。

人種差別って日本に住んでるといまいちピンとこない。私だけ?

難しい話は苦手なので、ゲームの話題に移ります。今日は「DOOM Eternal」です。最近クリアしました。


 はじめに

DOOMシリーズ初プレイです。前作にあたる「DOOM(2016)」も未プレイなのでシナリオ訳分からんは覚悟して購入しました。

そもそも発売前・発売後も全くプレイする気はなかったです。

海外のレビューを色々読んでいた時に、興味深い一言が目に止り購入に至りました。

「セッ○スより良い」  え・・・マジ?( ゚∀゚ )

や・・・やろっかな~?

という事でDOOMに童貞を捧げた感想を下記要素に分けて書きます。

バトル

マップ・デザイン

気持ちよさ

シナリオはあっさり気味で、案の定訳分からなかったので省略します。


 バトル

DOOMのステージはアリーナ(バトル)→アスレチック(探索)の繰り返しです。

アリーナでは文字通り、広めの開けた場所でウェーブに分かれ次々とデーモンが襲いかかってきます。

かなり珍しいと思われるシステムで、HPとシールドは自動回復しず、

グローリーキル(HPが低い敵へのトドメ)とクールタイムのある火炎放射機でデーモンを攻撃すると回復します。

弾薬もこれまたクールタイムのあるチェンソーでデーモンを攻撃すると手に入ります。

つまり攻撃するしか回復する手段がないという事です。

敵も自分も一切隠れたりしません。攻撃されるか攻撃するか非常にシンプルです。

しかしこのシステムはシンプルなのに凄く疲れます。しかも難易度も高くて、気を抜く事ができないんですよね。

私は恐らくハードに位置する難易度で開始しましたが、最終的には最低難易度に落としてクリアしました。

理由は前述した通り疲れるのと、このゲームに対して頑張ってクリアしたいという愛着が持てなかったからです。


 マップ・デザイン

アスレチックに位置する部分の感想です。

本作のステージは非常に長く、1ステージに1時間以上かかるのもざらです。その間ずっとバトルすると恐らく色々と死ぬので、

箸休めの為に、このアスレチックはあるのかと思います。

レーザービームの間をタイミング良くダッシュで抜けたり、鉄パイプを連続ジャンプで移動したり多種多様です。

簡単な謎解きや、良い感じの難易度の収集要素もあります。この部分は非常に楽しく、収集物も全て集めるほどハマりました。

マップのデザインも意外に色々な風景や世界がありロケーションも結構頑張ってるなと思いました。

DOOMと言ったら赤黒い世界をイメージしてましたが、そんな所ばかりではなかったです。

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只、何故か似たり寄ったりな印象も受けます。明るさや暗さの問題なのか?

例えばダークソウルで言うとアノールロンドに着いた時の「おおぉ」みたいな感じがない。

そういう感動も出来れば味わいたかった。


 気持ちよさ

うーん。やっぱ相性って大事ですね。私とは合わなかった^^;

まあ、低難易度でプレイしたのも大きいと思ってて、

もっとFPSが上手で高難易度で極限の駆け引きが出来る人は気持ちいのかも。

今回思ったのは、自分にとってFPSは、隠れながらちまちま撃ち合うのが好きって事ですね。

HPが低くなって、シールドが回復するまでヒヤヒヤしながら物陰に隠れたり、

敵が遮蔽物から身を乗り出した時に上手くヘッショ決めれたり、そういのが楽しいし、気持ち良いんだなって。

後は銃の種類も照準の多きいショットガンがみたいな武器が多く強く、ピストルやスナイナイパーライフルみたいな武器が、

なかったり強くなかったのも好きじゃない。

銃のSEもイマイチでした。個人的に新しい銃を手に入れた時に、一番感動を覚えたいのがSEです。

ボダランやデスティニーは見た目以上にそこら辺が凝ってるから好きだなと思ってます。

残虐なグローリーキルも個人的にはイマイチ。このゲームの持ち味で評判も良いみたいですが、

テンポが良くて流れるような演出なんですね。まあ、これはゲームのテンポを崩さない為で、悪く言うつもりはないですが、

もう少しタメがあるほうが好きです。ゴキッバキッみたいな一呼吸置く感じの。ここは好みですね。


 おわりに

ダメだしが多い感想になってしまいましたが、良い部分もたくさんありました。

最低限の遊びやすさはしっかりフォローされてるし、システム的に疑問に思う部分もなかったです。

しかし私には絶望的に相性が悪かったのも事実ですね。

同じキャンペーン型FPSではボダラン・バイオショックの方がやっぱり好きです。

色々と勉強になったし、自分の好みを再認識できたので、今後の購入基準として生かしたいですね。



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